海外FXで採用されているゼロカットシステムとは?


ゼロカットシステムがあるのかどうかは、国内FXと海外FXの大きな違いです。
これはめちゃくちゃ重要です!

国内FX業者を利用して取引を行って口座残高がマイナスになった場合、追加証拠金を入金しなければなりません。

ネットでちょろっと調べるだけで、一夜にして借金を背負ってしまったという人をたくさん発見することができます。

FXはあくまでも他者との取引なのでマイナス分を自分で補填するのは当然ですが、海外FXは投資金以上の損失がないゼロカットシステムが採用されています。

・高いレバレッジで取引できるのが海外FXの魅力的なポイント
・だけど負けた分のリスクも大きいから中々手を出せない

このように考えている方は多いものの、海外FXはそれだけ口座残高がマイナスになっても帳消しにしてゼロの状態に戻してくれるのです。

FXのトレードにおいて、一定の証拠金を上回る損失が出た際に強制的にポジションを決済させるロスカットの機能があり、証拠金維持率の分だけ口座残高は保存されます。

しかし、以下の理由でロスカットが機能しなかったり発動が遅れたりといったケースは少なくありません。

・週末に取引停止状態になって決済できなくなる
・何かしらの事件で急激に為替相場が変動する

最近だと、リーマンショック、イギリスショック、スイスショック、東日本大震災などのときに一気に相場が動き、ロスカットが間に合わず入金額以上の損失が出たりしています。

今まで積み上げてきた利益が吹き飛ぶだけではなく、証拠金以上の損失が出れば追加証拠金(追証)が発生します。

海外FXであればロスカットに加えて追証無しのゼロカット制度があり、トレーダーの身に降りかかる損失は入金額だけとなるのです。

このシステムのお陰でダイナミックなトレードができるようになり、国内FX業者ではなく海外FX業者を選択する方が増えました。

ロスカット制度だけでは損失を抑えるには不十分で、ゼロカットシステムのある海外FXが人気の理由です。


▲海外FX業者がゼロカット制度を採用できる理由は?


国内のFX業者を利用するに当たり、追証が必要なのはOTC取引というノミ取引を採用しているのが理由です。

・トレーダーの予想が外れれば儲かる
・トレーダーの予想が当たれば損をする

トレーダーの注文を呑んでいるからこそ上記の仕組みとなり、追証がなければ大損するのでゼロカット制度は採用できません。

一方で海外FX業者では、トレーダーの注文量に依存するNDD(ノン・ディーリング・デスク)方式が取られています。

多くの注文をしてくれた方が業者側にとって嬉しく、トレーダーへと有利に働くゼロカット制度が可能なのです。

追証無しの代表的な海外FXはXMで、2012年から2014年にかけて3年間連続で日本人の口座開設者が1位という記録を残しています。

もし海外FXを始めるのであれば、私としてはXMがオススメだと思います。


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