海外FXでトレードする上でのリスクをチェック!


ハイレバレッジで取引できたり、口座残高のマイナス分が0になるゼロカットが採用されたりと海外FXには国内FXにはないメリットがあります。

しかし、海外FXでトレードするに当たって幾つかのリスクがあるので、始める前にきちんと確認しておきましょう。


信託保全の義務がない


国内FXでは2010年から業者に対して信託保全が義務付けられました。

①全ての国内FX業者で信託保全が義務化されている
②万が一倒産しても顧客の資産は守られる
③顧客が損をする心配はない

このような特徴がありますが、海外FX業者では特に義務化はされていません。

信託保全をするかどうかは業者の判断によって異なり、規模やスタンスによって実施しているところと実施していないところがあるのです。

もちろん、国内でも海外でもFX会社が保有している資産と顧客の証拠金を分ける分別管理はどこも行っています。

分別管理は金融商品を取り扱う業者全てに義務付けられている法律で、他の金融機関へと預けたり別々の金庫で保管したりといった方法が一般的です。

しかし、顧客資産の保護の安全性が高い信託保全は法律で義務付けられておらず、海外FX業者を利用する際のリスクだと言えるでしょう。

そこで、海外FX業者を利用する場合は、信託保全がついているXMをおすすめします。

・CySecの投資家ファンド(ICF)により最大で20,000ユーロまで保障されている
・日本円にして約200万円までの信託保全がついていて安心して取引できる

こういったメリットもあるので、初めて海外FXで取引を行う際はXMを選んでみるのもよいと思います。


出金する際に海外送金の手数料がかかる


出金する際に海外送金の手数料がかかるのも海外FXのリスクの一つです。

・クレジットカードの入金や国内送金は基本的に手数料は無料
・海外FXの口座から出金するタイミングは海外送金となる
・手数料は1回当たり3,000円~5,000円が相場

優良業者であれば出金拒否などのトラブルはないものの、手続き上のデメリットがあるので注意しましょう。


感情的になると損失が大きくなりやすい


ハイレバレッジを利かせられる海外FXでは、感情的になると損失が大きくなりやすい特徴があります。

ロスカットのシステムがあるため、レバレッジが何倍だとしても失う証拠金の額には違いはありません。

しかし、「負けが続いている」⇒「あと少しで取り返せる」⇒「市場が下落する」⇒「含み損が増える」といった流れで大負けすることもあり、海外FXでは特に損切りの基準を守ってください。


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