海外FXで取引する際に発生する手数料はどのくらい?


国内FXと海外FXとでは取引の方法に違いがあり、手数料の発生も異なります。

まずは取引方法の違いや特徴について見ていきましょう。

国内FX:店頭で行うOTC取引や相対取引を採用していて、業者は投資家の注文を呑むだけ
海外FX:NDD取引(ノン・ディーリング・デスク)を採用していて、業者は投資家の注文を仲介するだけ

国内FXがトレーダーの損失で利益が出るのに対して、海外FXはトレーダーの取引量によって決まります。

つまり、トレーダーがたくさん売買をしてくれた方が儲かる仕組みとなっているため、投資金以上の損失がないゼロカットシステムが採用されているのです。

ディーラーや仲介者が介在せず、通貨の売買が自動的に行われる代わりにその手数料で収益を出しています。

・手数料が高いのではないか?
・損をしやすいのではないか?

こういったイメージがあるものの、NDD方式はリスクフリー型の取引だと言われていて、単なる取次業者として仲介手数料を貰うだけなので安全性と透明性の両方が高いのです。

実際に発生する手数料は海外FX業者によって異なり、XMでは10万通貨当たり5ドルと低水準と設定されています。

それに加えてXMでは「安全性」「反映スピード」「便利さ」の3つを重視していますし、2013年から入出金手数料が全て廃止されています。


銀行送金では送金手数料が無料の海外FX業者を選ぼう


海外FXでNETELLER(ネッテラー)を使って入出金していた方は多かったものの、2016年の9月21日から海外FX業者への入出金の利用はできなくなりました。

日本でのサービス自体を終了したわけではなく、FXやオンラインカジノなどギャンブルゲーム業者の利用が停止となっています。

そのため、海外FXへの入出金は基本的にクレジットカードや銀行送金がメインとなり、後者を選択する場合は送金手数料が無料の業者を選びましょう。

・海外FX業者から海外の中継銀行へは約2,000円
・海外の中継銀行から国内個人口座へは約4,000円

これだけの手数料が発生しますが、送金手数料が無料のサービスを選択すれば「海外FX業者⇒海外の中継銀行」で発生する2,000円を削減できます。

小まめに出金していると無駄な出費が多くなるため、送金手数料が無料かどうかは大事なのです。

海外FX業者を比較する上で押さえておきたい重要な点なので、どの口座を開設しようか迷っている方は注意してください。


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