海外FXの取り扱い通貨ペア数は業者で異なる


海外FXの取り扱い通貨ペア数は、業者によって異なるのが特徴です。

為替取引のFXは世界中の通貨を使って売買できるものの、実際には円やドル、ユーロを中心に業者が取り扱う通貨で取引していきます。

以下では業者別で取り扱う通貨ペア数をまとめてみました。

FxPro:69
Titan FX:63
Land-FX:60
XM:57
IFC Markets:40

そこまでの大きな違いはありませんが、海外FXを比較するポイントの一つとなります。

それに、国内FX業者は平均して30通貨程度しか取り扱いがないのに対して、海外FXは平均して50と多いのです。

貴金属や商品先物など値動きの激しいCFD銘柄を取り扱っているところも多く、FX以外の取引を行ってみても良いのではないでしょうか。


通貨ペアごとに海外FX業者のスプレッドは異なる


スプレッドはFX取引で使われることの多い専門用語の一つです。

英語では「広がり」「幅」といった意味合いとなり、FXにおいて売り値と買い値の差をあらわしています。

FX業者の利益はスプレッドによって生まれていて、海外FXに関しても一緒です。

通貨ペアごとに海外FX業者のスプレッドは異なり、米ドル/円での違いを見ていきましょう。
(スプレッドは日々、変化していきますので、以下はあくまで参考です。)

Titan FX:1.03pips
XM:1.10pips
Axiory:1.10pips
MiltonMarkets:1.20pips
MyfxMarkets:1.35pips

スプレッドが狭ければ狭いほど手数料が安くなるため、米ドル/円ではTitan FXがお得となりますが、XMでは様々なボーナスがあるため、私は総合的に考えてXMを利用しています。


スワップ狙いであれば通貨ペア数の多い海外FXがおすすめ!


金利差を受け取るスワップポイント狙いであれば、通貨ペア数の多い海外FXがおすすめです。

基本的にハイレバレッジを利かせて短期的な売買を繰り返すのが主流の海外FXでは、スワップ狙いの投資には向いていません。

しかし、ドルや円ではなくマイナーな通貨であれば、1lotあたり200円を超えるスワップポイントを貰えることもあります。

とは言え、マイナー通貨は取引量が少なく、流動性が低いからこそ値動きが激しいのが特徴です。

FX取引に慣れていない初心者にとっては少々ハードルが高いため、まずはメジャーな通貨で慣れることから始めましょう。


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