海外FXを始める上での必要書類は?


海外FXで取引をするには口座を開設しなければなりません。

その際には幾つかの書類が必要となり、各社ごとに違いがあるのが特徴です。

基本的には本人確認書類と住所証明書の2点を用意し、コピーデータを口座開設時や入金時にアップロードして送付します。

どんな必要書類であればOKなのか以下ではまとめているので、海外FXの口座を開設する前に一度確認しておきましょう。

<本人確認書類>
運転免許証:有効期限内かどうか確認する(有効期限が切れているとNGな業者がある)
パスポート:旅券所持人の署名が鮮明に表示されていなければならない
住民基本台帳カード:運転免許証と同じように有効期限内かどうか確認する
写真付きマイナンバーカード:2016年1月1日以降に口座開設する場合はマイナンバーが必要

<住所証明書類>
住民票の写し書:住所が鮮明に表示されているのか確認する
国民健康保険証:登録時の住所と合致しているかどうかが条件
水道利用証明書:発行日が口座開設の3ヶ月以内
電気利用明細書:同じく発行日が3ヶ月以内
ガス利用明細書:同じく発行日が3ヶ月以内
固定電話利用明細書:名前や住所が鮮明に表示されているのか確認する

海外FX業者によって異なるものの、3ヶ月~6ヵ月以内に発行された書類を提出するのが条件です。

海外FX業者の中でも知名度の高いXMでも、身分証明書1点と現住所証明書1点が申し込んで取引を行う際に必要となります。

・「運転免許証orパスポート」と「健康保険証or公共料金領収書」
・「運転免許証orマイナンバーカード」と「パスポート」

このような組み合わせでOKで、現住所証明書は発行年月日から6ヶ月以内(健康保険証を除く)の書類を用意しましょう。

直接カスタマーサポートへと電話をしなくてもオンライン上で手続きができ、詳細はXMの公式サイトで確認してみてください。


口座開設の必要書類として使えない例は?


海外FXで口座開設するに当たり、必要書類として使えない例を幾つか挙げてみました。

・画像のピントが合っていなくてぼやけている
・画像サイズが小さすぎて見えない
・光で反射していて見にくい
・書類の全体の写真が写っていない
・カラーではなく白黒写真である

上記のケースでは業者から連絡が入り、改めて別の書類を用意しなければなりません。

何度も必要書類の写真を撮ったり画像をアップロードしたりするのは面倒なので、二度手間を避けるためにも名前や住所が鮮明に写っているのかどうかチェックしておきましょう。


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